ギャルの毛並み

ギャルの歴史

ギャルの歴史について考えてみました。
ギャルという言葉自体が日本で一般的に認知されたのは、ジーンズメーカーのラングラーがGalsというジーンズを発売した1972年あたりだと言われています。
それから20年ほど経ち、社会現象となるほどギャルのファッションや文化は日本で拡大しました。
その中で安室奈美恵の影響力は計りしれないものでした。
安室奈美恵のファッションを真似る女性たちのことを総じてアムラーなんて呼んだりしていました。
その後ギャルから派生したヤマンバギャルやコギャルやマゴギャルなんて言葉も誕生しました。
この当時のギャルの特徴としては金髪などの明るい髪に、焼いた黒い肌(ガングロ)、そしてルーズソックスなどでした。
2000年代に入ると、ギャルの文化は大きく変化します。
この頃のギャルのカリスマは浜崎あゆみでした。
それ以前のギャルとの大きな違いは肌の色です。
なんと美白が流行したのです。
その後も2015年の現在に至るまで、様々な影響力を持つ有名人やブランド、雑誌などのメディアや時代背景などの要因が絡みギャル文化は変遷していきます。
ただひとつ変わらないのは、女性が持つ「美しくなりたい」「可愛くなりたい」という普遍的な感情でしょう。

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